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【ブログ更新のお知らせ】甲状腺の検査で「TSHが高い」と言われたら?

いつも当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の仁科による最新のドクターブログを公開いたしました。

今回のテーマは、「甲状腺の検査『TSH』が高いのは病気? 高齢者・妊娠中などで違う考え方をわかりやすく解説」です。

健康診断や採血で「TSHが高い」と指摘されると、「すぐに一生薬を飲み続けなければいけないのか?」と不安に思われる方が多くいらっしゃいます。
しかし、TSHの値は年齢やライフステージ(妊娠など)によって解釈が大きく異なり、数値が少し高いからといって、必ずしもすぐに治療が必要なわけではありません。

  • 「潜在性甲状腺機能低下症」とは? 数値の意味と、治療が必要ないケース
  • 高齢の方のTSH高値: 「年齢相応の変化」と、治療しすぎによるリスク(不整脈・骨折など)
  • 妊娠希望・妊娠中の方: 赤ちゃんの成長のために知っておきたい、最新の管理基準
  • 受診の目安: 放置してよい場合と、詳しい検査・治療を検討すべきサイン

「数値は高いけれど自覚症状がないから様子を見ていいのか?」「妊活中だけどこのままで大丈夫?」といった疑問に対し、専門医の視点から一人ひとりに合わせた考え方を解説しています。

健診結果をお持ちの方や、だるさ・むくみなどの症状が気になる方は、ぜひご一読ください。

▼ブログ記事はこちら
甲状腺の検査「TSH」が高いのは病気? 高齢者・妊娠中などで違う考え方をわかりやすく解説

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