糖尿病治療薬でがんが減る!?最新の研究結果を解説【ブログ更新のお知らせ】
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院長の仁科による最新のドクターブログを公開いたしました。
今回のテーマは、「糖尿病とがんの関係性。GLP-1製剤とメトホルミンでがんが減る!?」です。
2型糖尿病の方は、肥満や慢性的な炎症などの影響で、特定のがん(肝臓・膵臓・大腸・乳がんなど)のリスクが高まることが知られています。
最新の研究では、広く使われている糖尿病治療薬「メトホルミン」と「GLP-1受容体作動薬」を併用することで、これらのがん発生リスクや死亡リスクが大幅に低下したという非常に興味深いデータが発表されました。
- なぜ糖尿病とがんは関係があるのか?
- 薬の併用でがんリスクが約4割減少したという大規模データ
- 薬ががんに作用するメカニズムについて
血糖値を下げるだけではない、糖尿病治療薬の新たな可能性について分かりやすく解説しています。現在治療中の方も、これからの方も、ぜひご一読ください。
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糖尿病とがんの関係性。GLP-1製剤とメトホルミンでがんが減る!?
