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医療コラム更新のお知らせ㊷

今回のテーマは、「ピロリ菌除菌後の胃カメラ検査の必要性」についてです。

「ピロリ菌を除菌したので、もう胃がんの心配はないですよね?」というのは、外来でよくいただくご質問です。 結論から申し上げますと、除菌によって胃がんリスクは低下するものの、「ゼロになる」とまでは言い切れません。感染期間が長いと、胃粘膜の「萎縮(いしゅく)」や「腸上皮化生」といった変化が残り、これが将来のリスクに関わってくるためです。

今回のコラムでは、消化器内科の鍋嶋副院長が以下のポイントについて分かりやすく解説しています。

  • 除菌治療によって何が良くなるのか(除菌の意義)
  • 除菌後も胃がんリスクが“ゼロ”ではない理由
  • 除菌後フォローの考え方(基本は年1回の胃カメラを推奨)

過去にピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方や、しばらく胃の検査を受けられていない方は、ぜひ一度ご覧いただき、ご自身の健康管理にお役立てください。

▼コラムはこちら
ピロリ菌:除菌したら終わり?胃がんリスクと胃カメラフォローの考え方

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