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医療コラム更新のお知らせ㉛
当院の医療コラムを更新いたしました。
今回のテーマは「膵分枝型IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)」についてです。
健診や人間ドックの腹部エコー、CT検査などで「膵のう胞」や「IPMNの疑い」と指摘され、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
膵分枝型IPMNは、多くの場合が良性のまま経過しますが、一部で悪性化(がん化)のリスクや、別の膵癌を合併するリスクがあるため、適切なリスク評価と定期的な経過観察が非常に重要な疾患です。
コラム内では、消化器内科・内視鏡診療を担当する副院長の鍋嶋克敏が、以下のポイントについて分かりやすく解説しています。
- 膵分枝型IPMNで注意すべき画像所見(壁在結節や主膵管の拡張など)
- 見逃してはいけない症状のサイン
- 当院での評価方法と、専門施設との連携について
- よくあるご質問(放置してよいのか、何年もフォローが必要かなど)
「経過観察と言われたけれど、いつまで続ければいいの?」「精密検査の目安は?」と疑問をお持ちの方は、ぜひご一読ください。
低リスクの方は過不足なく、高リスクの方は見逃さずに。 お一人おひとりに最適なフォローアップ計画をご提案いたします。
▼コラムはこちら
膵分枝型IPMNとは?放置してよい?経過観察と精密検査の目安