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医療コラム更新のお知らせ㊾

いつもにしな内科をご利用いただきありがとうございます。
ドクターブログに新しい記事を公開いたしました。

今回のテーマは、健康診断の血液検査で指摘されることが多い「肝機能異常(AST/ALTの上昇)」についてです。

「症状がないから放置していいのか?」「原因は脂肪肝だけなのか?」
という疑問に対し、消化器内科医の視点から原因の整理と受診の目安を分かりやすく解説しています。

【コラムの主な内容】

  • AST/ALT・γ-GTPの違い: 項目ごとの数値が意味すること
  • よくある3大原因: 脂肪肝・お酒・薬剤(サプリ含む)の影響
  • 見逃したくない疾患: ウイルス性肝炎や自己免疫性肝炎のリスク
  • 受診後の流れ: 血液検査や腹部エコーで何を確認するのか

肝機能の異常は、自覚症状がないまま進行し、将来的に肝硬変や肝がんのリスクにつながる場合もあります。
だからこそ、早めに「自分の原因」を特定しておくことが大切です。

健診で再検査を勧められた方はもちろん、数値が少しずつ上がってきている方も、ぜひ本コラムをご一読ください。

▼コラムはこちら
健診で肝機能(AST/ALT)高いと言われたら——脂肪肝だけ?原因の整理と精査の流れ

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