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医療コラム更新のお知らせ⑳
副院長の鍋嶋克敏医師によるドクターブログを更新いたしました。
「胃カメラも大腸カメラも異常なしだったのに、お腹の張りや痛みが続く」という方は少なくありません。
そうした場合、胃と大腸の間にある「小腸」に原因が潜んでいる可能性があります。小腸は消化管の中で最も長く、検査が難しいため、“見逃されやすい臓器”と言われています。
今回のコラムでは、以下の点について解説しています。
- なぜ小腸の病気は見つかりにくいのか。
- 小腸に起こり得る主な病気(NSAIDs潰瘍、クローン病、小腸腫瘍など)。
- 「治らない腹痛」「原因不明の貧血」など、小腸の病気が疑われるサイン。
- 当院でできるCT検査などの小腸評価の方法。
胃や大腸に異常がなくても、「やっぱり何かおかしい」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。
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小腸の病気は“見逃されやすい”——胃と大腸の間に潜む不調とは